りくなびNEXTでしんてんちへ

わたしのてんしょくせいこうすとーりー

てんしょくせいこうすとーりーろご
「りくなびNEXT」でしあわせなてんしょくをはたしたびじねすぱーそんに、しごとのやりがいと「てんしょくせいこうののうはう」をきいてみました。
TOPIC

りくなびNEXTでじんざいさーびすかいしゃのえいぎょうしょくにてんしょく


えいぎょうけいけんをいかしてあらたなぶんやに
ちょうせんしたい。けんせつぶんやにとっかした
じんざいびじねすにみりょくをかんじました
じんめいかぶしきがいしゃ
えいぎょうぶ かかりちょう
やまがみあつこ(あつみ)さん(40とし)
これをみててんしょく!

06ねん12がつ20にちけいさい
たんだいそつぎょうのち、せいみつききめーかーにしゅうしょく。しょーるーむでこきゃくへのしょうひんせつめい、てんじかいのきかく・うんえいなどにたずさわる。そののち、いんさつがいしゃ、いんてりあそざいめーかー、がんぐめーかーでえいぎょうをたんとう。2007ねん2がつ、39としのときにじんめいにてんしょく。
かいしゃがいよう●けんせつこうじ・どぼくこうじなどのぎょうむ・こうじうけおい
 

「これぞ、おとこのしごと!」にあこがれて、みちのせかいにとびこむ

2007ねん2がつ、39としのときに4どめのてんしょくをはたしたやまがみさん。げんざい、けんちくやどぼくこうじをうけおうじんめいのえいぎょうぶにきんむする。
「けんせつがいしゃやこうむてんなどからうけおったぎょうむを、ぎじゅつやけいけんをもつとうしゃのとうろくすたっふにてがけてもらいます。きゅうないらいにもきっちりとこたえなければならず、まいにちがたたかい。でもじゅうじつしています」

いんさつがいしゃ、いんてりあそざいめーかー、がんぐめーかーでやく15ねんかん、えいぎょうをけいけんしてきた。ぜんしょくのがんぐめーかーでは、しゃいんかずがすくなかったこともあり、じむぶもんのすたっふかんりなど、ねんねんまかされるしごとがふえていった。そこでてんしょくをかんがえるようになったという。
「かいしゃからきたいされるのはうれしかったのですが、わたしとしてはえいぎょうのしごとをとことんきわめたいというきもちがしたたかったんです」

やまがみさんがしんてんちとしてめをつけたのはじんざいさーびすぎょうだった。
「しんぶんやてれびなどではけんしゃいんのじゅようがふえているということをしり、じんざいさーびすにきょうみをもったのがきっかけ。いままでのえいぎょうではずっとものをあつかってきたので、こんどはじんざいというあたらしいぶんやのえいぎょうにちょうせんしてみたいとおもったんです」

りくなびNEXTで「えいぎょう」「じんざいさーびす」「じんざいはけん」などのきーわーどでけんさく。ひとつひとつのきゅうじんをみていくなかで、もっともぴんときたのがじんめいだった。こうこくないの「にんとにんとのつながりがおんかい」「『ありがとう』っていっったり、いわれたり」といったことばにふれ、しごとへのきぼうがふくらんだのだ。

「ぜんしょくでは、きんむちゅうのしごはげんきん。しゃいんどうしのこみゅにけーしょんがとれなかったので、じんめいのあっとほーむなふんいきはみりょくてきでした。それとわたし、にっかぽっかすがたのだんせいがだいすきなんです(わらい)。これぞ、おとこのしごと!ってかんじがして。だから、けんせつぎょうかいでぎょうむうけおいをしているとうしゃにつよくひかれました」

めんせつでは、おなじけんせつぎょうかいではたらくちじんから「じんめいはすたっふのあんぜんきょういくやかんりにちからをいれ、ぎょうむのはっちゅうものとすたっふがあんしんしてしごとをすすめている」ときいたことなどをかたり、みちのぶんやではあるが、どうしてもちゃれんじしたいというあついおもいをつたえた。そのばでないていがでたという。

きぼうとおりのぎょうかいにてんしんしたやまがみさんだが、じんざいにかかわるしごとならではのたいへんさもかんじている。
「とうろくすたっふはぎじゅつりょくもちがえば、せいかくもにんそれぞれ。いままでのようにしょうひんとくせいをおぼえてうりこむというえいぎょうとはまったくちがうので、かってをつかむまでにじかんがかかりました。でも、おきゃくさまから『いいしごとをしてもらってたすかったよ』といわれたり、とうろくすたっふから『あのしごとはやりがいがあった』とこえをかけられると、くろうがふきとびます」

にゅうしゃから1ねんがすぎたころ、かかりちょうにばってきされた。しゃないではこれまでにれいのない、すぴーどしょうしんだ。
「これからはかいしゃぜんたいのことをかんがえるよゆうをもたなければ。おきゃくさまからはつねにたかいれべるのしごとをもとめられますので、それにこたえていくためにも、こんごはじんざいいくせいにちからをいれていきたいですね」

やまがみさんのてんしょくかつどうQ&A
Q じんめいのめんせつかいすうは? A 1かいです。いっぱんじょうしきのてすとののち、じんじたんとうしゃやえいぎょうぶちょうなど4にんと1じかんはんくらいはなしました。むいしきだったんですが、いまおもうと1つしつもんされたら5ばいはかえすくらいのいきおいでこたえていましたね。 Q ないていはなにしゃからもらいましたか? A 3しゃです。ほかの2しゃはじんざいはけんかいしゃでしたが、えいぎょうたんとうとすたっふかんりたんとうのぶんぎょうがきっちりしているてんがひっかかりました。わたしはえいぎょうからすたっふのかんりまでとーたるにたずさわりたかったので、とうしゃにきめました。
 
とうしゃのしごとにかけるねついをひょうか
れいぎただしく、はきはきとしたうけこたえをするかのじょにはかなりつよいいんぱくとをうけました。けんせつぎょうかいのけいけんやちしきはないものの、ほーむぺーじをみたりけんせつぎょうのちじんにはなしをきいたりしてとうしゃのことをよくしらべており、このしごとにかけるねつい、せっきょくせいをかんじました。どんなしつもんをしてもこたえにきゅうすることがなく、なにがあってもれいせいにたいおうできるほうだとおもいました。

ぎょうむすいしんぶ(さいようたんとう) じちょう
つちやおさむし
 
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※このぺーじへのりんくは、げんそくとしてじゆうです。(えいり・かんゆうもくてきやふれーむつきなどのばあいはりんくをおことわりすることがあります)

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